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末吉水碑
末吉水碑
種別
名所
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安政6(1859)、7年、長戸路収蔵は、私費を投じて水源を桑谷ケ洞に求め、住民のための樋の水道を開設した。その業績に対する顕彰碑で、明治11(1878)年に当時の戸長兼地役人、長戸路十兵衛の手によって建てられたものである。文案は鹿島則文の口述によるものである。町文化財に指定されている。
水源である桑谷ケ洞には、大正時代の水槽に彫られた銘が残っているというが、苔むしてしまったためか良く分からない。桑谷ケ洞の水源は、こん沢林道の神子尾からの入り口と長戸路屋敷から上がった道が合流する所から神子尾側に少し戻った大きな谷の上部である。
情報
住所 〒100-1622 東京都八丈島八丈町 末吉
交通アクセス
長戸路屋敷に入る坂道を上りきる手前左手にある。
現在は私有地の為、入れません。