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カテゴリ |
八丈島甘藷(サツマイモ)由来碑
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| 種別 |
観光地 |
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八丈島ではサツマイモのことを「かんも」と言うが、「かんしょいも」からきているのであろう。 八丈島は元禄以後記録に残るだけでも数十回の凶作に襲われているが、サツマイモが普及した頃から、その回数や被害度が少なくなり、さらに徐々にではあるが人口も増加するようになったのである。 文化八(1811)年に、大賀郷名主菊池秀右衝門武昌が、新島から赤さつまいもを持ち込み、翌年その倅の小源太が内地からハンス種を持ち帰った。しばらくは、風土にあわなかったが、やがて天保の頃になると、作付け方法も改善され島内はもちろん、小島、青ヶ島にも普及した。 ここは、菊池家の墓所であるため、ここに碑がある。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1401
東京都八丈島八丈町
大賀郷
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| 交通アクセス |
バス停[馬路]より徒歩3分
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八丈島甘藷(サツマイモ)由来碑
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