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カテゴリ |
供養橋 末吉
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| 種別 |
名所・旧跡 |
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八丈島には、三つ、末吉と三根と樫立とに供養橋がある。 八丈島では、人の死後49日の間を本忌(ほんいみ)といって、遺族の者はこの期間中は毎日墓参りをし、7日毎に数珠(じゅず)くりをする習慣があった。忌み明きになると、橋というものが現世と来世との橋渡しをする所と考えられていたので、今度は村はずれにある供養橋に行き、「橋の糸掛け」といって、三角形の布切れを連ねたものや指先ほどの米の小さな紙包みなどを吊り下げた糸を掛け渡したり、後生車(ごしょぐるま)を回したりして死者の霊を慰めた。後生車というのは、角柱の中をえぐり取り、小さい車をはめ込んだ塔婆のことである。子どもが死ぬと、家族のものは7日目にはここで食事をした。また、正月と、盆の16日には、家々の者が残らず晴着を着て、酒や肴や菓子などをもって行って賑やかに食べたという。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1622
東京都八丈島八丈町
末吉
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| 交通アクセス |
大川橋横の旧道の途中にある。
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供養橋 末吉
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