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カテゴリ |
賀茂川の碑(八幡様境内)
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| 種別 |
名所 |
| コメント(ひと口PR) |
八幡様境内の碑。島産の自然石に彫られた碑が三つあり、一つは境内の杉の木の裏に立ててあるが、二つは横奥の土手に立てかけてある。立てかけてある碑文によれば、「八丈三峯村賀茂川の水路は、昔から長雨があると、大苗代・泉・川尻の三か所が決壊して、田は砂や石に埋もれ、大水に覆われて荒れ地となり、数百俵の穀物が々失われている。元治3(1866)年に、村長であった浅沼良久は八幡宮に誓い、村中の者と相談の上、折れ曲がった川を真っすぐに直し始めた。五ケ年かかって、堤が破れ水が逆流するという問題がなくなり、村人は喜んだ。これも神の加護のお陰である。明治3(1870)年秋、碑を境内に建てた。村民一同」とある。今は上流で水道用に取水しているため、川に流れる水量も少なく、昔を想像することもできないが、かつては氾濫もする暴れ川だったのである。元禄八8(1695)年秋には、大雨で八幡宮の社殿が流されたという程である。 現在は鴨川となっている。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1511
東京都八丈島八丈町
三根
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| 交通アクセス |
八幡様は、カンミから泉の横を通って行く道を、そのまま行き、鴨川を越えて三原山の麓にある神社で、川のすぐ近くに鳥居がある。その境内に賀茂川の碑がある。
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賀茂川の碑(八幡様境内)
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