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浅沼次作先生顕彰碑(フリージアの碑)
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| 種別 |
名所 |
| コメント(ひと口PR) |
浅沼次作氏は、明治32(1899)年に三根村に生まれ、三根小学校の教員、八丈町議会議員、三根農協・八丈島園芸農協の役員などを歴任した。フリージアの品種改良に情熱を注ぎ、昭和28(1953)年「紅輝」、昭和29年「富士嶺」、昭和34年「紫泉」の種苗登録をした。フリージアの原産地は南アフリカ共和国であるが、現在のフリージアの元球は、ほとんどがオランダから輸入され、八丈でそれを増やしている。しかし、かつては、次作氏のように自ら品種改良を行った人もいたのである。この碑の建立については、島内より大学など島外の研究者の尽力があったとも 聞く。なお、八丈のフリージア栽培は、花でなく球根を出荷することであった。その球根を内地の園芸農家が温室等で栽培し花にして出荷しているのである。しかし、現在では、花での生産も増えてきている。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1511
東京都八丈島八丈町
三根
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| 交通アクセス |
尾崎橋から尾端観音堂に向かって150mほど上った左手にある、かなり大きな碑。
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浅沼次作先生顕彰碑(けんしょうひ)(フリージアの碑)
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