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カテゴリ |
海上遭難者供養の碑
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名所 |
| コメント(ひと口PR) |
読んで字のごとしであるが、この碑は、大正14(1925)年に起きた海難事故についてのものなので、そのことに触れておきたい。 『東京都水産試験場調査研究要報 M23』によれば次のように書かれている。「4月5日、八丈丸(東京湾汽船(現在の東海汽船)。345t。大正8年5月竣工)、神湊で沈没、死亡13名。1名は帆柱につかまり陸からの救命ブイで助かる。 (同じく、トビウオ漁の船も遭難した。)三根漁船8隻沈没30名死亡。末吉漁船2隻沈没、12名死亡。大賀郷漁船3隻行方不明(その後どうなったのか記述はない)。被災漁船、櫓船にして殆ど房州の季節出稼ぎ船なり。季節外は漁船を小屋掛(船小屋)保存。 注)大正から昭和初期にかけて、飛び魚漁期(3月初旬から5月中旬)には、千葉県(白浜・七浦・布良・太東)・伊豆大島等から漁師が来島、その数は毎年千人にも達したと伝えられる。『八丈島誌』によれば、「トビ船難破39名溺死する。」とある。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1511
東京都八丈島八丈町
三根
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| 交通アクセス |
神湊の伊勢崎造船所左隣の高台(低い松林になっている)。別に、新墓にも海上遭難者供養之碑がある。
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海上遭難者(そうなんしゃ)供養(くよう)の碑
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