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カテゴリ |
野口雨情詩碑
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名所 |
| コメント(ひと口PR) |
三根地域には、野口雨情の詩碑が二つあるが、ともにショメ節の歌詞である。 一つは、倉の坂の交差点の近くに建てられた、島産の玄武岩系自然石に歌を彫った黒御影石を埋め込んだもので、「三根倉の坂さか真ん中で出船眺めてそで しぼるよ」であり、もう一つは、底土港の待ち合い所の前の駐車場近くにあるもので、「月が出ました大根の沖に 今夜おどらでいつおどる」である。 野口雨情は、社会派的な作品を作り投獄されたこともあった人で、後には児童詩運動なども興し、「青い目をしたお人形」の童謡や新民謡、「枯れすすき」などの詩も作った。 昭和5(1930)年8月に八丈に来て、太鼓ばやしの歌詞やショメ節の歌詞をたくさん作った。また、三根小学校の校歌の作詞もしている。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1511
東京都八丈島八丈町
三根
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| 交通アクセス |
倉の坂の碑は交差点の近くに建てられている。 底土港のものは、待ち合い所と駐車場の間である。
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野口雨情(うじょう)詩碑
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