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カテゴリ |
前名主菊池作次郎君彰功碑
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| 種別 |
名所 |
| コメント(ひと口PR) |
菊池作次郎は、天保5(1834)年に中之郷に生まれ、嘉永の頃(1848~1853)に大組頭、安政の頃(1854~1859)年寄、明治5(1872)年に中之郷夕学所学問筆算大教師、明治9年戸長となり、明治29(1896)年3月62才で没した。八丈島で最初の郵便局長にもなっている。 彼は、『小笠原島御開拓二付 御用私用留』という貴重な日記を残している。これは、幕府が黒船に刺激され、文久元(1861)年に外国奉行水野忠徳を威臨丸で小笠原に派遣・探検させた時に、随伴させられた作次郎の日記である。たまたま、遭難して江戸にいたため、この御用を命じられたもので、止むを得ず威臨丸に乗り込んだものであった。読んでみるとおもしろい。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1623
東京都八丈島八丈町
中之郷
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| 交通アクセス |
大御堂の敷地にある、「餓死者冥福の碑」の右にある大きな横長の石碑である。
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前名主菊池作次郎君彰功碑
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