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カテゴリ |
ふるさと村
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| 種別 |
観光地 |
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昔の住居(屋敷)を移築、修復するなどして、八丈島の昔の家屋の様子を残そうということで設けられたのが、この施設である。 昔の住居の特徴としては、同一敷地内にいくつもの建物があったことである。例えば、本屋・隠居宅・閑所・高倉などであり、用途別に分散していた。また、高倉は高床式の倉庫で、南西諸島以南と八丈島にしかないと言われている。八丈島で穀物を貯蔵するのに最も大切なことは、高温多湿と多いネズミへの対策であった。高床でネズミ返しを持つ高倉は、時代の変化の中で家屋構造や貯蔵方法が大きく変わるまでは、重要な役割を果たしてきたのである。 八丈島は暴風雨の多い地域で風水害から住居を護るため、溶岩または玉石の石垣(オリという)を巡らし、その上(土手という)にツバキやシイ等の常緑広葉樹を植えて防風林をつくっていた(クネまたはカザグネという)。 なお、この施設への入り口は、直線的でなくカギ形になっているが、これは少し格式の高い家であったことを示している。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1401
東京都八丈島八丈町
大賀郷
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| 交通アクセス |
バス停[大里]より徒歩5分
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ふるさと村
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