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カテゴリ |
道六神(どうろくじん)
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| 種別 |
名所・旧跡 |
| コメント(ひと口PR) |
道陸神というのは、道祖神とか災の神とか呼ばれるもので、道行きの悪魔を防ぎ、行く人を守る神様とされている。 この神については、『八丈島の民話』に次のような話が出ている。 「乙千代ケ浜から御神体にする石を運ぼうとしたが、重くて持って来るのを諦めた所、運びに行った人達の夢枕に霊が出て来て『早く運んでくれ』と言ったので、翌日大勢で行って運んで来た」、というものである。普通、道祖神などは、道の端にあるものが多いのに、ここの神社はかなり高い所に祭られているが、これは、元々は道路近くにあったものが、道路改修に伴い高い所に持ち上げられたのではないかということである。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1621
東京都八丈島八丈町
樫立
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| 交通アクセス |
バス停[樫立郵便局前]より徒歩3分 庚神様の前の、峯ケ郷教職員住宅角にある。上り口が急である。
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道六神(どうろくじん)
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