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カテゴリ |
庚申塔(こうしんとう)
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| 種別 |
名所・旧跡 |
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路傍などに青面金剛(庚申)を祀ってある塔(塚)で、八丈ではここと三根にある。 この塚は、庚申待(こうしんまち)の信仰が八丈にもあったということを表しているものである。庚申待とは、仏教では帝釈天(たいしゃくてん)及び青面金剛を、神道では猿田彦を祀って、寝ないで徹夜する習俗で、その夜眠ると、人心中にいる三戸(さんし)が上帝に罪を告げるとも、命を縮めるとも言う。中国の道教の守庚申に由来する禁忌で、平安時代に伝わり、江戸時代に流行した。なお、三根の矢崎地区にも庚申塔が一基ある。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1621
東京都八丈島八丈町
樫立
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| 交通アクセス |
バス停[ 樫立郵便局前 ]より徒歩3分 奥山伸彦氏宅と教員住宅の間の変形十字路の所の角で海に向かって左側。
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庚申塔(こうしんとう)
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