 |
カテゴリ |
八幡様(はちまんさま)(八幡神社)
|
|
| 種別 |
神社 |
| コメント(ひと口PR) |
八幡神(はちまんしん)を祭る神社。八幡は「やはた」とも言い、多数の旗を意味する。860(貞観2)年に僧行教がこれを京都の南郊外の石清水(いわしみず)に勧請したことは、この神への信仰を拡大する上で最も効果的であった。そのころになると、祭神を応神天皇に関連づけるこになったが、それは小児の形の天皇であったことと、九州に本拠があったからと考えられる。それで、伊勢に続いて、第二宗廟といわれることになり、信仰圏を広げた。特に、賜姓源氏の氏神として仰がれたが、清和源氏は義家がその社前で元服し、八幡太郎と名乗った。彼が武人の偶像となったことから、八幡宮は武神的な色彩を強めることになる。その子孫に頼朝が出て鶴岡八幡宮を営み、幕府の守護神としたので、やがて武上社会全体がこれを守り神とし、弓矢八幡と称し、破邪の神とされたのであった。武士の勢力の普及につれて、全国いたるところにこの社がつくられたが、箱崎八幡(福岡市東区箱崎にある。祭神は、応神天皇を主神とし神功皇后・玉依姫命を合祀する)も外冠防衛のために有名になった。
|
|
| |
| 情報 |
| 住所 |
〒100-1621
東京都八丈島八丈町
樫立
|
| 交通アクセス |
八幡山の山頂にある神社。
|
|
| |
八幡様(はちまんさま)(八幡神社)
98
98
|