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カテゴリ |
水天宮様
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| 種別 |
神社 |
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水天宮は、大もとは、福岡県久留米市にある神社で、祭神は壇ノ浦合戦の悲劇の主人公安徳天皇と建礼門院である。船人の守護神とされている。江戸には、文政(1818~1830)のころ、久留米藩主有馬頼徳が、日本橋に分社し、水の神、安産の神として信仰された。八丈島の水天宮は、その所在などから安産の神というよりも水神様という意味合いが強いと思われる。 この祠は、正面には右から「□象女神/水分碑/久比奢母智」と三行に書かれ、右側面には「昭和十一丙子年」、左側面には「新規勧請」とある。□象女(ミッハノメ)は、別名 弥都波能売神(イツノミッハノメ)といい、水神でイザナミがカグツチを生んで病臥したとき、イザナミの尿からできた神という。ミツバは出初めの水や水精を言う。久比奢母智については、意味が分からない。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1623
東京都八丈島八丈町
中之郷
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| 交通アクセス |
中之郷のゴミ処分場入り口から、安川からの用水路に下りていく道がある。用水路にそってしばらく行くと、新堤を臨む開けた場所に出るが、そこにある石宮である。
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