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カテゴリ |
三島神社(末吉)
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| 種別 |
名所・旧跡 |
| コメント(ひと口PR) |
大山祇命を祀り古来雨乞の神として島民にあがめられている。往昔は家居郷(永郷)のオソミゴシにあり、永享11年奥山宗林が、伊豆国三島神社から勧請したものといわれ、「永が庁」と呼んでいた。その後、家居郷に大津波があり三根の三峯の平に遷座したので、この時いらいここを宮の平と呼んだ。その後更に大里へ分遷したと伝えられているので、この時中之郷にも分神したものであろう。また三根の「長の入り」は「庁の入り」とも書き、庁とは祭祀地のことで、庁のつく地名には必ず神社があった。長の入りには、昔の附近に人家が多くあったことを思いめせると、三島大明神はこの入江から八丈島へ上陸したので長の入りの地名がつけられたものと推定できるのである。
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| 情報 |
| 住所 |
〒100-1622
東京都八丈島八丈町
末吉
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| 交通アクセス |
末吉小学校の敷地と時計塔の間の道路脇上である。
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三島神社(末吉)
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